「完売物件」だからこそできる「13か条のチェックで安心物件をゲット」
今年のマンション戦線は、昨年の不況を踏まえてか、新築の出物が少なく、
中古マンションの人気が高いそうです。
中古マンションは、値段が安く、しかも「完成物件」なので、
比較的問題が少ない点がメリットで、人気が出るのも頷けます。
そこで今日は、「週刊ダイヤモンド」2009年3月7日号
「13カ条のチェックで安心物件をゲット」より、そのポイントをご紹介します。
☆13か条のチェックで安心物件をゲット
1,朝・昼・夜、季節による日当たりの変化を確認せよ。
西向き住居は、午前中は日照がない。
2,上階や左右との音の問題の有無を確認せよ。
上下、左右の部屋が空き家なら、夫婦が別れて携帯電話を使って確認しよう。
3,幹線道路や線路などの音の程度を確認。
平日・休日・昼・夜では環境が変わる。防音サッシならその性能も確認。
4,エアコンの配管ルートを確認。
設計の配慮不足で、エアコンの取り付け時に支障を来すケースもある。
5,収納”容積”を確認!
メジャーを持参して、収納場所の「縦・横・高さ」をチェック&メモ。
自宅に戻って実際に足りるか確認。
6,動かせるものは全部動かせ。
キッチンや洗面所など、水回りでは実際に水を流して、水圧や排水を確認。
7,玄関が奥まっていて、死角になっていないか確認。
泥棒は、玄関ドアをこじ開ける際に1分程度でムリなら諦める。
8,敷地の外側から賊が侵入しやすい状況になっていないか確認。
侵入者の気持ちになって確認。
9,窓先の土地に建物が建つ可能性はないか確認。
もし現在空き地、または空き家や駐車場の場合はその可能性が高い。
10、バルコニーの避難ハッチは自分の住戸からどの位置にあるかを確認。
バルコニーは避難経路でもある。
11、ラッシュ時のエレベーターの使い勝手を確認。
タワーマンションなどでは平日の通勤ラッシュ時など、エレベーターがなかなかつかまらず、
立ち往生になるケースも。
12、窓先に照明(外灯)や広告カンバン、目障りな配線などがないか確認。
夜は照明がまぶしくて眠れないなどのケースも。
13、メンテナンス性と可変性を確認。
間取り変更や水回りの移動がどこまで可能か、具体的な回答をもらおう。
絶対に失敗しない家づくり
↑今回のネタ元のさくら事務所さんの近刊です。



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