「年収崩壊」時代のお金サバイバル術!藤川太さんの「普通の暮らし幻想を捨てお金が貯まる家計に変える極意」
藤川太さんの「お金を貯まる極意」
1、固定費をオールリセットして考える。
自動的に引き落とされる固定費は関心が薄くなりがちだが、固定費には豊かになりたいという
欲望が積み重なっている。
この聖域に踏み込まなければ支出を減らすことはできない。
2、買うときは比較検討する。
モノに限らず、保険や銀行なども選択により金額や金利が違う。
とくに金利が重くのしかかる住宅購入は慎重に選ぶべきだ。
苦しくなって手放しても場合によっては、売却益も出る。
3、「どうせ買うならいいもの」の発想を捨てる。
「いい教育」「いいクルマ」「いい食事」・・・いいものに囲まれていればいいに違いないが、
欲しいものを諦めなければ、節約はできない。
身の丈に合っているかで判断すべきだ。
4、見栄を捨てる勇気を持つ。
固定費の削減を邪魔するのが、見栄。一度手にしたものを手放すと、「生活が苦しいのでは?」と
見られることを心配してしまう。
だが、実際に苦しくなってからでは遅い。
5、家計簿をつけて自分と向き合う。
毎日どれだけ使ったかを記録するだけで、お金に関する自分の癖が見え、そこから何を削ればいいかが
分かってくる。
自分と向き合うことから逃げていてはお金は貯まらない。
サラリーマンは2度破産する
↑藤川さんの代表作といえばコレ。
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