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February 04, 2010

自己流こそが”リバウンド”の原因 整理の大原則10カ条

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そろそろ年末に入って、大掃除の季節となりますが、
せっかく片付けたら、「整理」の習慣を身につけたいものです。

そこでご紹介したいのが、「日経アソシエ」2009年12月15日号
「整理の大原則 10カ条」より、そのノウハウをご紹介します。

☆自己流こそが”リバウンド”の原因 整理の大原則10カ条
1、書類は必ず立てて置く。
  頻繁に使う資料や書類は、クリアホルダーなどに入れて立てて置く。
2、物の「指定席」を作る。
  物は「指定席」を決めて、使ったら必ずそこに戻すようにする。
3、書類を処理する流れを作る。
  デスク周りに書類がたまるのは、このルールが不明確なためのことが多い。
4、迷った物は「保留箱」に。
  保留箱は1つまでにして、その中に入れたものについては「○か月間使わなかったら捨てる」などと
  いったルールを決めておく。
5、「チョイ置き」禁止。
  「あとでキチンとやるから」などと思わずに、その場でできることをやり切ると言う考え方に
  シフトすることが大切である。
6、立ったままで整理する。
  座った状態だと、不要になった物を捨てる判断が遅くなりがち。
7、「かたまり」としてとらえる。
  多忙な時ほど、書類は大まかな「かたまり」でとらえて整理する。
8、時間を区切る。
  「15分だけ片付けしよう」などというように、時間を区切って取り組めば、集中力が上がる。
9、場所を絞り込んで整理する。
  片付けが下手な人が、机周りに溢れる物を一気に整理しようとするのは危険。
  「今日は中段の引き出しを整理したら、明日は下段をやる」というように、順に整理していこう。
10、手間のかからない方法を選ぶ。
  「キチンとした整理」ができれば、それに越したことはないが、多忙なビジネスマンが無謀な
  挑戦をするのは避けるべし。

5分間「整理・収納」BOOK
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