月間目標の設定と振り返りを繰り返す!「小宮一慶手帳の使い方」

長期目標を達成することはなかなか難しいものです。
端から遠大な目標を掲げると、絵に画いた餅になってしまうし、
かと言って、漫然と暮らすと、気がついたら何も成し遂げないまま、
歳を重ねてしまうことになりかねません。
そこで今日は、「THE21」2010年1月号の小宮一慶さんの記事より、
「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
」を使った長期目標の達成のノウハウをご紹介します。
☆小宮一慶手帳の使い方
1、スケジュール管理には「レッツ」の手帳を使っているが、
月間目標を管理するには向かないので、自分専用のカスタマイズ手帳を作った。
2、「」は、スケジュールとTODOを区別して、週単位に見開きに書き込める手帳である。
3、左ページには先月の月間目標の結果を記入して、右ページにその結果を踏まえて
今月の目標を書き込む。
4、1か月終わった時点でどれだけ実行できたのか、あるいは実行できなかったのか、を振り返る。
5、月間目標の設定と振り返りを繰り返すことで、実行性の目標が立てられるようになる。
6、小宮一慶手帳の週間目標の管理は以下のとおり。
①Weekly To Do
週の初めにその週にやるべきことを書き込む。
また、将来のTodoが決まっている場合は、やるべき週のTodoに前もって書き込む。
②記念日
家族や大切な人の誕生日など、人間関係を円滑にするうえで大切な事項を忘れないようにする。
③Daily To Do
毎日、その日にやるべきことを書き込む。
その際、その日のTodoのほかに、スケジュールの空き時間に、「Weekly Todo」を入れることが
できるか確認する。
④経済指標・定点観察
月曜の「日経新聞」の経済指標や各種データなど、個人的に毎週チェックしている情報をメモ。
⑤今日の気づき
その日に気づいたことや、その日に発表された統計数字などを記録している。
ダイエットなど、個人的な健康指標を書き込むのもよい。
⑥会社の数字
日々の仕事の進捗状況で、抑えておくべき数字を記入する。
7、年間目標は以下のとおり。
月間目標や年間目標に慣れてくれば、今度は自分が中長期的にどうなりたいのかについて、
年間目標、さらに未来年表と、時間軸を延ばしていく。
中長期の目標管理ができるようになれば、一流ビジネスマンの仲間入りである。
ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
↑一見の価値有りです。
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