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February 22, 2010

9つのマスを埋めてアイデアを量産する「マンダラートの技法」

001
現代のビジネスの現場は常にアイデアが求められる、
シビアな状況にあります。

が、アイデアって、出ない時は出ないんですよね。
そこで、良いアイデアが浮かばない時には、
ノートに9つのマスを描いてみると、中央に書いたテーマの周りを埋めていくだけで、
新たな発想が生まれます。

今日は、この驚異の技法を「日経アソシエ」2009年10月6日号、
「9つのマスを埋めてアイデアを量産する」より、マンダラートの技法をご紹介します。

☆9つのマスを埋めてアイデアを量産する「マンダラートの技法」
1、3×3のマスの中央にテーマを書く。
  そして、周囲の8つのマスに思いつくアイデアを記入していく。
  空欄があると、人はそこを埋めたくなる性質を持っている。
2、周囲のマスにアイデアを書いていく。
  難しく考えずに、思いついたことを周囲のマスに書き入れる。
  それぞれのマスに少々のダブりがあっても気にしなくていい。
  場合によってはすべての空欄を埋めなくてもいい。
  それよりも、制約を受けずに自由に書くことが大事。
3、2で出したアイデアを新たな9マスで発展させる。
  ピックアップしたアイデアを別のマンダラートに書き直し、
  アイデアを発展させる。
  これだけで8×8=64個もの新しいアイデアが出る。
4、出てきたアイデアを組み合わせてもいい。
5、手で描きながら考えると、脳が活性化して発想が豊かたになる。
  さらにマンダラートを活用すればアイデアを量産できる。

図解版 問題解決トレーニング
↑今回のネタ元の西村克己さんの本です。

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