重要な仕事はやっぱり印刷せよ!「見える化」仕事術
電子メールばやりの昨今では、
連絡のほとんど全てをメールで済ませる人も少なくないと思いますが、
それでは、重要な情報が埋もれてしまうリスクが付きまといます。
そこで、「重要なデータはあえて印刷して、『見える化』すべき」
と主張するのが、JICAの大塚拓哉さん。
今日は大塚さんのノウハウを「日経アソシエ」2009年6月16日号
の同氏の記事よりご紹介します。
☆重要な仕事はやっぱり印刷せよ!「見える化」仕事術
1、重要度や緊急度が高いデジタル情報は印刷してプロジェクト別に、
クリアホルダーに入れる。
2、印刷しておけば作業の流れが見えるので安全だ。
3、印刷のサイズはA4に統一し、プロジェクト名を記した付箋を貼る。
4、用済みになった書類は原則廃棄。
5、見返す必要のある書類は自分の机の中へ収納。
6、部署として残すべき書類は共有フォルダーへ保存する。
「A4一枚」仕事術
↑A4サイズに統一と言うアイデアはこういう本でも紹介されています。



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