優先順位が低い仕事は捨てろ!「1日のタスクをカードで決める方法教えます」
1日24時間と言う前提条件は万人に共通な訳ですから、
時間配分というのは、非常に大切な問題です。
朝、会社に来て、いったい今日は何をやるべきなのか、
悩みますが、思いついた仕事をすべてカードに書き、蓄積したカードを毎時見る、
そして重要だと思うカードだけを抜き出せば、自動的に優先順位が決まる、
と言う非常にシンプルな方法を実践しているのが、百家堂社長の古谷文太さん。
今日は古谷さんのノウハウを「日経アソシエ」2010年2月16日号の同氏の記事より、
ご紹介します。
☆1日のタスクをカードで決める方法教えます
1、名刺サイズのカードを常備する。
名刺サイズの情報カード(コレクト)を名刺入れや机の上などに常備。
いつでもかける環境を整える。
用紙は3色。仕事のタスクが黄色、プライベートが青、夢につながるタスクがピンク。
2、思いついた時に書く。
思いついたタスクをその場で記録する。
1枚に1つのタスクを書くのがルール。
カードを縦にするのはメモとの差別化のため。
3、毎朝、今日のタスクを決める。
タスクを書いたカードを毎朝見て、「今日やるタスク」だけを抜き出す。
優先順位は自然に決まる。
手帳にリスト化すると、優先順位の低い仕事も目に入り、気になってしまうが、
今日やるべきカードのみを持つと、そのタスクに集中できる。
4、完了したタスクは捨てる。
完了した仕事のカードは、破って捨てる。
その行為が達成感を与えてくれる。


