健康になりたいなら早食いをやめなさい!「よく噛んで食べる10のメリット」
現代人は飽食・大食の時代に暮らしながら、栄養不足な人が増えている、と言うのが、
医学博士の周東寛先生です。
昔に比べ、食材そのものに含まれる栄養素が減っているのがその原因ですが、
ここで重要になるのが、食べ方で、よい食べ方をすることで病気にならない体質に改善する
ことが可能だそうなのです。
とくに大事な点は、早食いをやめること。早食いはとくにエネルギーを消費するうえに、
活性酸素を発生させてしまうのだそうです。
そこで今日は、「ビッグツモロウ」2009年12月号の「よく噛んで食べる10のメリット」より、
周東先生のノウハウをご紹介します。
☆よく噛んで食べる10のメリット
1、虫歯を防ぐ。
歯の再石灰化を促すように作用し、虫歯ができにくくする。
2、骨を強くする。
骨格が発育することを促進するように作用する。
3、白血球を増やす。
血液中の白血球を増加させ、血液疾患を防ぐ。
4、細胞分裂を促進。
皮膚や肌、爪などの細胞分裂を活性化させる。
5、整腸作用
唾液に含まれた成分が、腸を整える役割を果たす。
6、胃の粘膜を保護
消化液が食道や胃の粘膜を守り、これら器官の細胞トラブルを防ぐ。
7、活性酸素の除去
活性酸素を除去し、体の酸化を防いで病気を予防する。
8、有害物質を分解
食品添加物・農薬・環境ホルモンなどを素早く分解
9、水晶体を改善
眼の焦点を合わせるレンズである水晶体の働きを改善する。
10、抗ウイルス作用
口の中の乾燥を防ぎ、抗菌作用・抗ウイルス作用がある。
病気にならない食事法
↑周東先生の近刊です。
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