健康は「食」から始まる!「病気にならない”食事”の基本」
日本には昔から「医食同源」と言う言葉があるように、
食事は健康と密接に結びついています。
理想的な食事をとることで、
誰でも健康体へシフトチェンジできるのです。
今日はそのノウハウを「ビッグツモロウ」2009年12月号
「病気にならない食事の基本」より、そのノウハウをご紹介します。
☆病気にならない”食事”の基本
1、「便秘がち」を改善するには・・・・・おから。
栄養たっぷりのうえに、お通じの悩みも解消。
海藻類も合わせて食べれば鬼に金棒。
2、口内炎に効く・・・・・ゴーヤー。
苦味の先にある血行促進と大量のミネラル。
ゴーヤーにたっぷり含まれるフラボノイドは、血行促進に最適。
3、「ケガ」に効果あり・・・・・エビのしっぽ。
残してしまいがちなしっぽが役立つ。
エビのしっぽなどに含まれるキチン質は、免疫強化に効果的。
4、「下痢気味」を解消!・・・・・カレーライス。
カレーの黄色い色の元である、ウコンに含まれる色素クルクミンは、
解毒作用のある胆汁の分泌を促す。
5、「肩こり」に困ったら・・・・・ゴマ。
豆類と合わせて摂取すれば効果10倍。
血液循環をよくして、肩こりの解消や冷えの抑制に働きかける。
6、「貧血」予防にぜひ・・・・・クラッときたときに、食べたい強い味方。
ニンニクに含まれる硫化アリルには、鉛を無毒化する作用がある。
7、「疲労回復」を促進・・・・・酢タマネギ。
鍋に酢と塩を入れて火にかけ、人肌になったところで酵素を溶かす。
8、「視力」低下を防止・・・・・サンマ。
脳だけではなく、目にも著しい効果を発揮。
サンマ、イワシなどの青背魚に特に多く含まれるDHAは、コレステロールや
中性脂肪を減らすうえ、目の網膜反射機能を著しく向上させる。
9、「炎症」を予防する・・・・・牛乳。
お休み前の一杯で、喉や食道を殺菌。
10、「味覚」が鈍ったら・・・・・抹茶。
抹茶の成分が舌をよみがえらせる。
病気にならない食事法
↑今回のネタ元の周東寛先生の本です。
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