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January 06, 2010

齋藤孝さんの「3色ボールペン手帳術」

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明治大学教授の齋藤孝さんといえば、
ユニークな学習術・仕事術で有名な方ですが、
とくに3色ボールペンを使ったものが優れています。

そこで今日は、同氏の新刊「「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
」より、
3色ボールペンを使った手帳術をご紹介します。
ぜひ、チェックしてみてください。

☆齋藤孝さんの「3色ボールペン手帳術」
1、手帳にはひらめきを書き込む。
  人との会話の中のキーワードも書き出しておくと、貴重なデータベースになる。
2、手帳は1週間を見渡せるものを使う。
  予定の進捗をチェックできると同時に、自分の生活のペース、リズムが順調かもひと目でわかる。
3、前年を振り返る。
  手帳は2年分合体させて使う。
  前年の手帳と今年の手帳の表紙と表紙をダブルクリックで留めて、一つにまとめて使う。
  過去を振り返り、現在を確認し、将来に視線を転じる。
4、30分ごとの刻みがものをいう。
  30分ごとに区切りがつけられていることで、頭も30分で区切られる。
5、締め切りまでの時間を読む。
  1日に何度も手帳を開き、スケジュールを確認することで、
  ある仕事に費やすことができる時間をぱっと読み取り、加速の度合いを調整することは、
  質的にも量的にも、仕事をこなす力をグンと伸ばす。
6、知識やアイデアに日付を入れる。
  思考の流れやアイデアが結実するプロセスが辿れると、情報のリアリティがいっそう際立ち、
  それだけ活用しやすくなる。
7、手帳の書き込みには、赤・青・緑の3色ボールペンを使う。
  3色手帳にすると、スケジュールの優先順位がはっきりわかる。
8、赤・青・緑の使い分け方。
  赤=最重要の用事、青=まあ忘れてはいけない用事、緑=プライベートな用件。

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
↑手帳術の他にも役立つノウハウが満載の本です。

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