マインドマップの真髄 書くコツ初級編&上級編
☆マインドマップの真髄 書くコツ初級編&上級編
<初級編>
1、目的を決めて真ん中に書く。
読み始める前に、その本を読む目的を明確にし、それを中央に書く。
そすることで、著者の意見を鵜呑みにするのではなく、こちらから必要な情報を、
収集する能動的な読書ができるようになる。
2、キーワードを見つける。
ページをパラパラとめくりながら、重要なキーワードを3~8個見つけ、メイン・ブランチに書き込む。
その一つに「著者に聞きたいこと」を入れると、問題意識を持って読み進められる。
3、自分の言葉でブランチを足す。
キーワードをアンテナにして読み進めると、必要な情報が引き寄せられてくる。
それを自分なりに解釈してブランチでつなげていく。
すると、自分の言葉で本の内容を説明できるようになる。
<資格編>
1、イラストで強調する。
絵が下手な人も中央にはイラストを描くようにしたい。
例えば「簿記を勉強したときは、帳簿の絵を描いたな」とすぐに思い出すことができ、
そこから外に向けて徐々に記憶が蘇って行く。
2、色分けを効果的に使う。
メイン・ブランチごとに色を変えてブランチを伸ばしていく。
色をつけたほうがインパクトが強いため、思い出しやすい。
また、色分けをすることで、カテゴリー分け一目瞭然になる。
3、囲みや矢印で関連づける。
ブラントとブランチの関係性を考えて、仲間同士は囲んだり、プロセスや対立関係を矢印で表現。
直線的にブランチに沿って言葉を暗記していくより、はるかに記憶が定着しやすくなる。
マインドマップ問題解決
↑今回のネタ元の高橋政史さんの近刊。必読の本です。
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Comments
ご紹介、ありがとうございます。
ご活用いただけて、感謝です。
Posted by: 高橋政史 | January 29, 2010 at 11:32 PM