新築はすでに底値!出合ったら即買いだ!「櫻井幸雄のマンション底値買いテクニック」
☆櫻井幸雄のマンション底値買いテクニック
1、特にオススメは、東京都市部や埼玉などの駅近物件。
最新鋭の設備が整った優良物件が、今、3LDKで3000万年台。底値だとか。
2、実は新築物件の方が、住宅ローンも組みやすい。
新築物件は、不動産会社が代わりに金融機関にローンの借り入れ交渉をしてくれる。
一方、中古物件はすべて自力でやらなくてはならないうえに、審査も厳しい。
3、しかも、不動産市況の低迷期に出てくる中古物件は競売物件など「ワケあり」が多い。
こうした物件は、不動産投資を目的とした人々が買い叩き、賃貸に回すもの。
4、家電などと同様、不動産も決算直前は大幅値引きの恩恵を享受するチャンス。
ローン審査などの手続きを考慮すると、2月半ばまでに契約するのがコツ。
5、今はローン金利も低いため、家賃を払いながら頭金を払うよりも、底値の時期に頭金ゼロで
購入したほうがお得になることもある。
6、買い時を遡る指針となるのは、賃貸物件の家賃相場。
ローン返済額が月々の家賃と同レベルまで下がると、物件価格は底を打ち、やがて上昇に転じる。
知らなきゃ損する!「21世紀マンション」の新常識
↑櫻井氏の近刊です。
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