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January 22, 2010

新築はすでに底値!出合ったら即買いだ!「櫻井幸雄のマンション底値買いテクニック」

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分譲マンションはすでに底値圏に突入
中でも新築物件が狙い目」と大胆な発言を行うのが、
住宅評論家の櫻井幸雄氏。

櫻井氏によると、「住宅販売が不振の時に売り出される新築マンションは、
不動産会社が『これなら売れる!』と言う自信作」なんだそうです。
ですから、出合ったら即買いがオススメなんだとか。

そこで、「マンションの底値買いのノウハウ」を、
「週刊SPA!」2010年1月26日号「得する 底値買いカレンダー公開」より、
ご紹介します。

☆櫻井幸雄のマンション底値買いテクニック
1、特にオススメは、東京都市部や埼玉などの駅近物件。
  最新鋭の設備が整った優良物件が、今、3LDKで3000万年台。底値だとか。
2、実は新築物件の方が、住宅ローンも組みやすい。
  新築物件は、不動産会社が代わりに金融機関にローンの借り入れ交渉をしてくれる。
  一方、中古物件はすべて自力でやらなくてはならないうえに、審査も厳しい。
3、しかも、不動産市況の低迷期に出てくる中古物件は競売物件など「ワケあり」が多い。
  こうした物件は、不動産投資を目的とした人々が買い叩き、賃貸に回すもの。
4、家電などと同様、不動産も決算直前は大幅値引きの恩恵を享受するチャンス。
  ローン審査などの手続きを考慮すると、2月半ばまでに契約するのがコツ。
5、今はローン金利も低いため、家賃を払いながら頭金を払うよりも、底値の時期に頭金ゼロで
  購入したほうがお得になることもある。
6、買い時を遡る指針となるのは、賃貸物件の家賃相場。
  ローン返済額が月々の家賃と同レベルまで下がると、物件価格は底を打ち、やがて上昇に転じる。

知らなきゃ損する!「21世紀マンション」の新常識
↑櫻井氏の近刊です。

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