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January 25, 2010

佐々木浩二さんのクラウド仕事術「どのデータをどのサービスで管理するか」

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最近普及してきたのが、dropboxやEvernoteなどのクラウドサービスです。
これはデータを単に一台のパソコン上だけで管理するのではなく、
サーバー上で管理するために、どこの場所でも、違うパソコンでも同じデータにアクセスできるため、
飛躍的にデータ管理が容易になり、生産性がアップするものです。

ただ、難しいのが、ひとつのサービスで、すべてのデータを必ずしても上手に管理できる訳ではないこと
そこで今日は、そのノウハウを、ZAKZAKの『実践!「クラウド仕事術」』よりご紹介します。
執筆は同編集部の佐々木浩二さんです。

☆「どのデータをどのサービスで管理するか」
1、一般に、管理したいデータを一覧にすると、まずアナログでは以下のとおりになる。
 (1)紙の書類、企画書
 (2)紙焼きの写真
 (3)新聞・雑誌の切り抜き
 (4)名刺 
 (5)紙のメモ(ノート)
 (6)過去の手帳(予定表、備忘録)

2、次にデジタルでは同様に以下のとおりになる。
 (1)原稿(テキスト形式) 
 (2)各種画像(jpeg形式)
 (3)企画書などのデータ(テキスト、PDF、ワード、エクセル形式)
 (4)ウェブのクリッピングデータ。
 これにメールやアドレスデータ、予定表(スケジュール)データなども加わる。

3、データとサービスの対比は以下のとおり。
 (1)Googleカレンダー/予定表(過去の予定表含む)
 (2)メールソフト/メール
 (3)Gmail/住所録、備忘録(ToDo)
 (4)Dropbox/原稿、各種画像、名刺
 (5)Evernote/書類、企画書、メモ、ウェブキャプチャー、新聞切り抜き
 ※写真(紙焼きも含む)、雑誌の切り抜きについては検討中

仕事するのにオフィスはいらない
↑クラウドのノウハウ本といえば、この本がピカ一です。

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