コレだけ知っていればデフレは乗り切れる!「金子哲雄さんの知って得する底値カレンダー」
☆金子哲雄さんの知って得する底値カレンダー
1月 冬物野菜
鍋料理に使われる、白菜、長ネギなどは低価格の傾向。正月明けが狙い目。
2月 エアコン・冷蔵庫・夏物家電
需要が低い一方で、量販店やメーカーは在庫コストを削減するため早く売りたがり、低価格傾向。
3月 自動車
決算前の処分が目的で、新車・中古車ともに底値になる。国産・輸入車を問わない。
4月 ランニング用品
東京マラソン後の需要減で価格が下がる。
5月 レジャー&スポーツ用品
連休中に一度値上がりして、それ以降はその反動で値崩れする。1年のうちで最も安い。
6月 春モデルのテレビ・パソコン
量販店は6月の最終週を迎えると、ボーナス商戦突入前に在庫を一掃。そのため価格が下がる。
7月 服・小物
地域を問わず、夏物一掃バーゲンが、全国的に行われるためこの時期に購入するのが最適。
8月 調味料、パスタ、缶詰など
お中元商品の余りをバラして販売するため。お盆の帰省時期は客足減から不動産も底値に。
9月 夏物の服、家電
7月のバーゲンの売れ残りを、さらに安くして販売。来年を見越して買っておくべき。
10月 家具
9月の引越シーズン後に需要が減るため。
家電の夏モデルもボーナス商戦前に値下げ。
11月 デジカメ、ビデオカメラ
運動会が終わり、需要が減るため。おもに夏モデルが在庫処分価格になる傾向ががある。
12月 炊飯器、テレビ
12月25以降、駆け込み需要を織り込んだ価格に設定。激安商品として売られる。
超三流主義
↑金子氏の近刊にして、代表作です。
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