不況を乗り切る新たな勉強法 本田直之さんの「新・レバレッジ勉強法」

最新のデータによると、10歳以上の日本人が、学業以外で「学習・研究」にかける時間は、
わずか12分なんだとか。
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌に2時間24分、休養・くつろぎが1時間25分もあるのに対して、
12分はいくらなんでも少ないと思うのですが、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんによると、
「チャンス」なんだそうです。
世界不況の困難な時代に、ライバルがわずか12分しか勉強をしていないとすると、
ちょっと勉強すれば大きく差をつけられる訳で、これぞ「レバレッジ」な訳です。
そこで今日は、本田直之さんの「新・レバレッジ勉強法」を、週刊ダイヤモンド2008年11月29日号の、
同氏の記事より、ご紹介します。
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