肩こり、腰痛、目の疲れを予防する!「パソコン疲れを防ぐオフィス環境のつくり方」
☆パソコン疲れを防ぐオフィス環境のつくり方
1、目は画面から40cm以上。
視線は下向きになるようにする。
2、1時間に5~10分は休憩をとる。
休憩中は窓の外を見たりして、目の筋肉を緩める。
3、タイマーで作業時間を管理する。
意識的に休むことで、仕事のスピードアップをはかる。
4、目に優しいのは非光沢の液晶モニター。
映り込みを抑える低反射タイプのフィルターを活用する。
5、初期設定の輝度では目が疲れる。
明るすぎる発光体は目を疲れさせる。
6、体の中心にキーボードの「H」が来るように置く。
テンキーがあるキーボードの場合、モニターの中心に対してキーボードの中心を
合わせると体が左に寄る。中心はHが来るように合わせる。
7、背中は背もたれにつける。
背もたれに背中がつくくらい深く腰掛ける。
8、目を乾燥させない。
目がショボショボしたらドライアイ用の目薬を点眼しよう。
9、パームレストを利用し手首はできるだけまっすぐにする。
机やいすの肘掛け、パームレストなどを利用して手と肘を支える。
10、VDDガイドラインが作業効率アップに影響。
厚生労働省がまとめたVDTガイドラインを守ると、パソコンの入力作業効率は格段にアップする。
VDT作業の労働衛生実務
↑ご参考まで。
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