肩こり、腰痛、目の疲れを予防する!「入浴環境の見直し方」
☆入浴環境の見直し方
1、12~15分入れる湯温にする。
入浴前に1杯の水を飲み、15分くらい入浴できる温度でゆっくりとつかる。
湯が熱すぎると、発汗して血圧や心拍数が上がってしまう。
2、少し熱めのシャワーをこり部分に3分ほど当てる。
40~42度の少し熱めのシャワーをこった部分に2~3分ほど当てると、
さらに血行は促進される。
3、炭酸ガス入りの入浴剤で血管を拡張させる。
浴室が寒すぎると服を脱いだ時に血圧が上がってしまう。
室温は20度以下にならないように、寒い時期は換気扇を止めて、あらかじめ熱めのシャワーを
流しておく。
4、リラックスグッズを活用。
入浴は心の底からリラックスする場所。
お風呂で音楽が聴けるスピーカーや浴室用のプラネタリウムなど、リラックスするグッズを
用いるといい。
5、お風呂ストレッチでインナーマッスルを鍛える。
入浴すると血行が良くなり、筋肉が縮む。
浮力があるので深層部や関節周囲など普段あまり使わない筋肉(インナーマッスル)を
強化しやすい。
お風呂で5分! 「アクア・ストレッチ」健康法
↑今回のネタ元、須藤明治・国士舘大学准教授の近刊です。
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