金なし、知識なし、コネなしから年5000万円の家賃収入を得る方法
不動産投資で成功するためには、
経験や特別の知識が必要な気がしますが、
実際はそんなもの必要ない、と主張するのが、
2002年から不動産投資を始めて、現在の年間家賃収入が5000万円という、
石原博光さんです。
今日は、石原さんのノウハウを、「ビッグツモロウ」2010年1月号の
同氏の記事よりご紹介します。
満室大家さん12人の極意を盗め!不況に強い「不動産経営」50の戦略
↑石原さんの新刊です、
☆金なし、知識なし、コネなしから年5000万円の家賃収入を得る方法
1、投資のタネ銭は、銀行より公庫を頼る。
事業初心者でも融資が下りやすく、金利が固定の日本政策金融公庫がお勧め。
2、「優遇金利で」がキーワード。
民間の金融機関で借りる場合は、この一言で金融機関に詳しいことをアピールする。
3、熱意を押し通す。
分厚い事業計画書を持参したり、難色を示されても簡単には引き下がらないこと。
4、駅チカ物件を疑う。
地方は駅チカより駐車場の広さが大事だったりする。
駅チカや広さに縛られないこと。
5、業者と仲良くなる。
不動産屋と直接つながることで、まだ一般公開されていない最新の情報を入手できる。
6、業者と仲良くなるには、①情報をもらったら必ずレスする。②理解を深めるため、ご飯を食べに行く。
7、リフォームはまず、ヤフー電話帳を使う。
リフォーム業者に丸投げするより、職人を探して直接発注すれば総額が格安に。
8、多能工を探す。
水道も電気も、さまざまな施行を一手にこなせる多能工に発注するのがベスト。
9、「今後も継続する」と伝える。
賃貸経営だから継続して仕事が発生する旨を伝えると、値引き交渉がスムーズ。
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