資格習得に!語学の学習に!「勉強場所はこう確保せよ」
☆資格習得に!語学の学習に!「勉強場所はこう確保せよ」
1、書斎が作れなくても、せめて自分の勉強机を用意する。
時間になったら必ずそこに座ることが大切。
2、勉強が終わったら、好物を食べるなど自分にご褒美をあげ、
達成感を盛り上げる。
3、ニュースなどはビデオ録画しておき、勉強後に見たいところだけチェックすると、
時間を節約できる。
4、通勤中、座席に腰掛けられたら、テキストや本の内容を図解しながら学ぶ、
「メモ学」を実践する。
手や頭を使うことで、より深く理解できる。
5、車を運転している時、満員電車で立っている時は、携帯プレイヤーなどで
「耳学」に専念。
机に座っているより内容が頭に入りやすい。
6、その日、通勤中に勉強したことや、目標の達成度などをブログで発信する。
頑張り続けることができる。
7、カフェや図書館では、他人の目があり、集中できるのがカフェのよいところ。
会社の同期などと資格取得の計画を立て、一緒に勉強するのもいい。
8、図書館の学習スペースは学生に占領されがちなので、机がたくさんあるところを選ぶ。
パソコンやインターネットを使う人は、事前に設備環境の下見を行う。
9、国立国会図書館や厚生労働省図書館、国土交通省図書館も一般公開されている。
大学図書館で一般利用が可能なのは主に国立大学だが、私立大学でも一部可能。
詳細は日本図書館協会のサイトをチェック。
できる人の書斎術
↑今回のネタ元のひとり、西山昭彦氏の本です。今回のネタも入っています。
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