文具王・高畑正幸さんの「規格を統一して手間を減らす」整理術
☆「規格を統一して手間を減らす」整理術
1、高畑流整理整頓の最大のキモは、「規格を統一する」こと。
そしてそのルールを徹底的に守ること。
2、規格を統一する際のポイントは4つ。
①どこでも手に入ること。
②いつでも手に入ること。
③できるだけシンプルなこと。
④種類や特例を増やさないこと。
3、紙の資料は、よほどのことがない限り、A4に統一する。
A4以外の資料はコピー機で拡大・縮小してA4にする。
4、新聞や雑誌なども、必要な部分をA4で切り抜く。
A4のアクリル板を用意しておいて、それに沿って切り抜くと楽。
5、これらの資料は、まずはどこでも手に入る「角形2号の封筒」に入れて、
一時的に保管する。
6、そして、参照頻度が少なかったり、今すぐ必要でなかったりする資料は、
ドキュメントスキャナを利用してデジタル化し、パソコンのハードディスクに保存してから廃棄する。
7、商品を買う時は、サイズを統一するだけではなく、数年後でも確実に購入できる有名メーカーの
ド定番の銘柄を選ぶようにする。
8、生活用品の整理も基本は同じ。
タオルは大小2種類用意しているが、それぞれサイズと色は同じものを選んでいる。
9、靴下はまとめて同じ銘柄を購入して、ペアを探して整理する手間を省いている。
ハンガーはすべて同じ形。こうすることで、衣類もファイルと同様に、スッキリ整理できる。
究極の文房具カタログ
↑高畑さんの著書です。思い入れの深い使い方がまねできます。



