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December 09, 2009

経営トップたちもやっている!「能力アップする歩き方」

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よく、考えがまとまらないと散歩をするといい、
なんて話がありますが、実際その効果は確かなようです。
京都には哲学の道なんてありますしね。

そこで今日は、「日刊ゲンダイ」2009年12月9日付
能力アップする歩き方」より、そのポイントをご紹介します。

☆能力アップする歩き方
1、脳を元気にするには、とにかく歩くことに集中すること。
  あれこれ考えながら歩いても能力アップにはつながらない。
  脳を活性化させるには、無心で歩くことが大切。
2、歩くと神経伝達物質セロトニンの分泌が高まる。
  セロトニンは脳のあちこちに指令を送る脳をコントロールする指揮者。
  セロトニンの分泌がよくなると、集中力がアップし、仕事の能率が上がり、緊張や不安、
  イライラが解消し、元気が出る。
3、歌詞が無いリズム音楽を聴きながら歩く。
  歌詞があると、そこに意識が向かい、無心になれない。
4、最低15~30分歩く。
  セロトニンレベルが上がる時間は5~15分かかる。
  上がった状態を維持することが大事なので、最低15~30分歩くこと。
5、ベストは朝歩くこと。
  朝日に当たると、よりセロトニンの分泌量が高まりやすい。
6、スピードは30分疲れずに歩ける程度。
  疲労感はセロトニン分泌量を下げる。
7、季節、天気で時間を変える。
  強い夏の日差しを浴びすぎると、ストレスになってセロトニン量が落ちる。
  逆に、冬や曇りの日は長めに歩くほうがいい。
8、「1日2回歩く」がベター。
  通勤時に歩いていも、仕事中に座ったままではセロトニン量が減る。
  夕方もう一度歩くといい。
9、歩く習慣は3か月継続する。
  歩くことを習慣づけると、セロトニンのベースラインが上昇する。
  そのためには、3か月必要。

歩けば脳が活性化する
↑今回のネタ元の有田秀穂先生の本です。一読の価値有りです。

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