3年で1440万円!”ミスター家計簿”さにおさんの「節約手帳」の使い方

「ミスター家計簿」のHPの管理人として有名なさにおさんは、
家計簿の活用で、なんと3年で1440万円の貯金に成功した
節約の猛者です。
今日はさにおさんの節約のノウハウを「週刊SPA!」2009年11月17日号
の記事よりご紹介します。
☆”ミスター家計簿”さにおさんの「節約手帳」の使い方
1、シャツの胸ポケットにいつもメモ用紙を入れておき、
日々のキャッシュフローや思いついたことなどを書き留めておく。
2、お賽銭まで記録して、何にいくら払い、財布の残金がどうなったかという
キャッシュフローが書かれている。
3、基本的に忘れたくないことは何でも書き込む。
極力レレシートをとっておくが、ムリならメモ。こうすれば使途不明金はほぼゼロになる。
4、メモに記録した出費は、帰宅してから毎晩別の手帳に書き写す。
これは現金出納帳のようなもので、B6サイズのよくあるキャンパスノートを利用している。
5、安いうえに、だいたい1ページ見開きで1か月分の収支が書き込めるので見やすい。
6、節約手帳には日々の収支のほか、銀行口座から引き出した金額、財布の中に入っている金額を記入。
支出の中身は、消耗品なら「消」、外食費なら「外」と言う具合に項目を記号化し、
何にどれだけ使ったかを大まかに把握できるようにしている。
7、また、家族が出費した場合も持ち帰ったレシートを見ながら同じノートで管理。
8、この手帳の内容は、週末にまとめてPCで整理する。
データ化することで支出の傾向を分析できる。
節約の王道
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