手持ちの手帳で今すぐ使えて、効果バツグン!「手帳の超便利ワザ」パート2
☆手持ちの手帳で今すぐ使えて、効果バツグン!「手帳の超便利ワザ」パート2
1、付箋+KJ法でアイデア量産
付箋にキーワードを書いて空白ページに貼り付ける。
共通項はないか、上位概念を考えてグループ分けしていくとよい。
2、手帳にリスト化するクセをつける。
プレゼンの機材や出張先での着替え等、毎回準備しなければならないものはチェックリストにする。
メモ帳に書いてもいいし、パソコンで作ったリストを印刷し、手帳に貼ってもよい。
3、気づいたことは緑のペンで追記。
折に触れて手帳に書いたメモを見直し、気づいたことがあれば別の色で書き足す。
考えが広がるうえに、記憶にも強く残る。
4、地図は加工して張りまくる。
得意先や乗換駅周辺のマップを地図サイトから印刷し、縮小コピーで手帳に貼る。
5、ケータイと手帳でアドレス管理。
個人アドレスはケータイと手帳で管理。
パソコンで管理するのは年賀状を出す相手のみ、と割り切る。
6、ネットで得た情報を手帳に書く。
ブログを見て気になった情報があれば、その概要を手帳にメモしておく。
セミナー情報なども、開催日や申し込み期限と併せて記入。
また、気になった本があればタイトルと著者、出版社を書き留めて、書店でのチェックに役立てる。
7、その場限りの情報は挟んで捨てる。
訪問先等、その時々だけ必要な「フロー情報」は挟み込み、役目が終わったら即座に捨てる。
8、手帳を開いてSWOT分析。
4つの事象を記入できるマトリックスをパソコンで作り、手帳のメモ欄等に貼り付ける。
身の回りの物事をSWOTに当てはめる習慣をつければ、企画も立てやすくなる。
9、年間目標は対策とセットで張る。
手帳を買ったら、まずは年間目標を書き込む。
目標と対策を書き出して、手帳の1ページ目に貼り付ける。
目に入るようにして、意識する機会を増やすことが目標達成への近道。
10、目標・格言は上に書け!
仕事の達成度を上げたいのなら、目標を年間、月間、週間ごとにスケジュール欄の上に書く。
11、毎日の仕事を○△×で評価。
×が続けば誰でもやり方を考え直す。
原因がわかったら、×の横に対策を書く。
12、私用TODOも付箋で管理。
仕事は別にメリハリがつくし、付箋の数が少なければプライベートが充実していないことを意味する。
頭のいい人がしている1日1分のビジネス手帳術
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