和田裕美式「人に教えたくなる勉強法」

最近の営業系のビジネス書では、第一人者と言えるのが、
株式会社ペリエ代表の和田裕美さん。
和田さんは、外資系教育会社時代に世界第2位と言う驚異の成績を収め、
管理職に上り詰めた後も、続々優秀な営業マンを育て上げたと言う、
スーパービジネスウーマンです。
そこで今日は、和田さんの勉強法のポイントを、
「勉強術
」の和田さんの記事より、ご紹介します。
☆和田裕美式「人に教えたくなる勉強法」
1、アウトプットを考えてインプットする。
本を読む時も「誰かに伝えるために」と言う視点で読む。
2、人の話だけにフォーカスしない。その場の雰囲気、感情を記憶する。
言葉を記憶するより、シーンとして捉えるほうが、物事の本質や相手の心を読み取れる。
3、問いを持って「情報ポケット」を作る。
自分を、情報を運ぶ媒体(メディア)であり媒介者(ミディアム)にすることで勉強を進めていく。
4、小さなことでも時間や行動のゴール設定をする。
毎日の小さなことで達成感を得られない人が、大きなことを達成できる訳がない。
5、日常の些細なことを達成しても自分を褒める。
「小さな達成感」を感じることが、行動のモチベーションにつながる。
6、「共感力」は「乗り越え力」につながっていく。
感情を通して学んだことが、自分にとって本当に使える学びになる。
7、体で学べば、漢方薬のように持久力のある学びとなる。
単に「知っている」ことと、実際にやって「わかった」ことは全く異なる。
勉強術
↑今をときめく、若手ビジネスマンのノウハウが詰まっています。


