身近な所に投資のタネ!「必読!明日からできる有望株の発掘法」
投資先として有望な株を見つけるための
情報をどうやって集めればいいのか?
投資家なら誰しも知りたいことですが、
なかなかコレは!と言う方法は見つからないものです。
そこで今日は、「宝島」2009年10月号
「必読!明日からできる有望株の発掘法」より、
そのポイントをご紹介します。
☆必読!明日からできる有望株の発掘法
1、自分の身近な出来事は重要。
ペットが増えたなと思えば、ペットフード関連の銘柄をチェックするのも手。
2、やっぱり会社四季報は投資家のバイブル。
6月に出る号が実はお得で、3月決算の全部が反映されている。
3、四季報でまずチェックするのは、時価総額と営業利益。
時価総額の1割稼いでいれば比較的いい会社。
キャッシュフローも大事。いくら儲かっていても現金が入ってこないと黒字倒産もありえる。
4、利益剰余金も要注意。
乱暴に言えば企業の貯金。これが大きい会社はいい。
5、意外な注目点は、従業員数。
社員を多く抱えた会社は地域経済に与える影響が大きいので潰せない。
6、継続嫌疑は問題外。
継続嫌疑がついた会社は医者から余命があまりないと宣告されたようなもの。
7、個人サイトの「使える株式投資」は使える。
適時開示情報から企業のホームページ、ブログ検索まで何でもできる。
8、ヤフーファイナンスの掲示板も参考になる。
褒め言葉が一杯載っている時は天井圏。
逆に「このボロ株」「ダメ株」と言う書き込みで溢れている時は大底圏。



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