仕事・勉強がはかどる「脳」の作り方!茂木健一郎さんの「効率的な脳を作る7つの習慣」
仕事をする上で問題になるのが、何となく気分が乗らないことがあること。
「なかなか仕事に集中できない」「なぜかやる気が出ない」。
ありがちなことですが、仕事をする上では大問題です。
そこで今日は、「日経ウーマン別冊 人生を変える 時間管理術」の、
脳科学者・茂木健一郎さんの記事より、「効率的な脳を作る7つの習慣」を
ご紹介します。
☆茂木健一郎さんの「効率的な脳を作る7つの習慣」
1、タイムリミットを「1~2時間」に。
脳は長いスパンで目標を覚えるようにできておらず、直近のスケジュールを優先させる傾向にある。
2、手や口以外を動かし集中力をコントロールする。
体を動かすことで間接的に無意識をコントロールし、集中力を高めるきっかけができる。
3、やり方を考える前に取りかかる。
企画書等は、頭で整理してから書こうとせずに、形にならなくても、実際に手を動かして、
書き始めるとよい。
4、日々の「ひらめき」を記録に残しておく。
脳には、いつ起こるか分からないひらめきをキャッチする回路が備わっている。
ところが、何か頭に思い浮かんだ時にアクションを起さないと、脳は「興味がないんだな」と、
弱体化する。
5、1~2分というすき間時間にやることを持つ。
徐々にわずかな時間でも、集中できるようになる。
6、反応の鮮度が高いうちに調べる道具を携帯する。
効率的に記憶をするためには、分からない単語や用語等、疑問が起こった時点ですぐに調べること。
脳の反応の鮮度が高いうちに答えを与えると、記憶が定着する。
7、朝に日記やブログをつけて記憶を整理。
出力することで経験の意味をとらえ直すことができる。
脳を活かす勉強法
↑茂木さんと言えば、やっぱりこの本ですね。



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