あの人の心をつかむ!「接待の基礎知識9か条」
☆あの人の心をつかむ!「接待の基礎知識9か条」
1、接待する時は個室が相応しい。
高級な料理屋になるほど、個室から埋まる傾向にある。
だいだい1~2週間前から予約が入る。
2、リサーチ後の予約がスマート。
ゲストの数や好き嫌いを確認した上で店を選ぶことが肝心。
よく食べる人なのか、食事制限をしていないか、なども合わせて聞いておく。何も失礼ではない。
初めて訪れる店であれば、事前にリサーチすることに越したことはない。
3、ホスト側なのに車が混雑して、約束の時間に遅れそうな時は・・・。
ゲストに遅刻する旨を伝えるのは当然のこととして、
相手を手持ち無沙汰で待たせないため、「店側にも連絡しておき、食前酒を一杯勧めてもらったり、
女将に何とか話をつないでもらう」ように配慮する。
4、料理や酒はゲストに配慮しても、あくまでホストがリードする。
相手に「好きなものを召し上がってください」はダメ。
基本はホストがゲストの好みを聞き出した上で、店側から薦めてもらうようにする。
5、ゲストが一体誰なのか?店のスタッフを惑わせない。
ゲストの他に、ホスト側にもお偉いさんがいる場合は、幹事が板ばさみにならないよう、
ホスト側の上司が積極的にもてなすことが本来の姿。
6、大事な商談なのに係りの出入りが気になる。
商談の山場を邪魔されないよう、店側には「お人払いを願います」と伝えておく。
こういえば、料理を含めて、店の係りの出入りはすべてストップされる。
7、土産を効果的に渡すタイミングはいつ?
土産は帰り際に店側からゲストに渡してもらう。
8、帰りの車はすぐ呼べるか?
店側に依頼すれば問題はないが、できれば事前に申し込んでおく。
9、支払いを相手には見せない。
そもそも接待に金額の話しは「ご法度」。
帰りのタクシーを呼ぶ際や、お手洗いのついでに済ませておくのが鉄則。
接待の一流 おもてなしは技術です
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