手持ちの手帳で今すぐ使えて、効果バツグン!「手帳の超便利ワザ」
最近の手帳ブームのなか、
様々な手帳が登場し、注目を集めていますが、
本当に大事なことは、もちろん、「使い方」です。
そこで今日は「月刊ビジネスアスキー」2009年11月号の
「手帳の超便利ワザ25」より、そのノウハウをご紹介します。
☆手持ちの手帳で今すぐ使えて、効果バツグン!「手帳の超便利ワザ」
1、多色ペンで機能的に色分けする。
自分なりのルールで多機能ペンを使うとよい。
2、透明付箋でページを管理。
見たいページがすぐ開けるし、透明なので書き込みも隠れない。メリットいっぱい。
3、大事な予定は下線を引いて強調する。
下線を引けば、見落としも減る。
4、付箋は色分けして使う。
案件が発生する度に、その仕事の内容に合った色の付箋に書いて貼り付けていく。
5、付箋の色と並びで予定を管理する。
付箋の色分けで優先順位を明確にし、優先順位の高いものからこなしていく。
6、線を駆使して時間を確保する。
集中したい時間帯は線を引いて時間を確保する。
一方、予定の変更は線で消して矢印で示す。
7、アドレス帳ページも有効活用。
必要な情報を貼り付けて、手帳内のデッドスペースをなくす。
8、手帳は愛着がわいてこそ使う。
手帳に書く、見直す習慣を身に着けるためには、高級な手帳、ユニークな手帳を買うのもお勧め。
9、カバー裏に便利道具をためておく。
未使用の付箋、カラーラベルのシートを手帳にセットすれば、出先ですぐに
メモ&チェックができる。
10、新しい手帳は「前倒し」で使おう。
手帳を前倒しで使い始めれば、翌年の計画を念頭に置いた仕事ができる。
11、3行日記でリズムをつける。
3行日記では仕事の「行動・結果・感想」を記す。
自分のした行動、その行動によってどんな結果になったか、そして行動と結果から考えた、
今後の仕事に活かせる感想を書く。
12、アイデアは付箋で寝かせる。
ヒントや思いつきを付箋に書いて貼り付け、1週間ほど寝かせ、選りすぐりのものを
改めて手帳に書き込む。
13、カラーラベルでアイデアを管理。
テーマ別に、ラベルの色を変えて管理する。
同じテーマに属する、異なるアイデアを組み合わせて新しい企画を作ることができる。



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