意欲ややる気がなくても大丈夫!石田淳さんの「仕組み」仕事術
☆石田淳さんの「仕組み」仕事術
1、翌朝の仕事を、前日の退社時に準備してから帰宅する。
翌朝出社していすに座った時には、すでに準備完了の状態になっていれば、
仕事へのモチベーション・スイッチも入りやすくなる。
2、「嫌い→好き→嫌い」のパターンでモチベーションを維持する。
「苦手・嫌い」な行動のすぐあとに、「得意・好き」な行動を置くことにより、
「苦手・嫌い」な行動が強化される。
3、ケータイを活用して、行動を促すきっかけを演出する。
携帯のアラームや同僚の声かけは、行動を促すための補助の役割を果たす。
4、写真を活用して仕事道具の定物定位置を徹底する。
仕事にすぐかかれるための仕組みをつくるには、ワークスペースが整理された状態を保つこと。
「あれが無い」といったことが頻繁に起きていては、時間をロスするだけではなく、
やる気も削いでしまう。
5、大きな仕事を分割して、難易度のハードルを下げる。
人は、結果が見えることにはすぐ取り組むが、結果が見えにくいことにはなかなか取り組む意欲が、
起きない。
そこで大切なことは、大きな仕事を小さく分割して、短時間で「仕事の結果」を実感できるようにすること。
6、1日の仕事量や仕事内容を記録して反省する。
レコーディング・ダイエットのように、自分のやった結果を数値化して客観的に把握できるようにすると、
「先送り」を減らそうと言う意識につながる。
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