過労死しないための「正しい寝方」教えます。
不況になるとまた、増えてくるのが過労死。
サラリーマンの避けられない運命的な面もありますが、
いくらクビになりたくなくても、死んでしまっては仕方がありません。
過労死の理由には色々ありますが、
大きな原因の一つが、寝不足を始めとする悪い寝方です。
そこで今日は「週刊SPA!」2009年7月28日号より、
「過労死しないための正しい寝方」をご紹介します。
☆過労死しないための「正しい寝方」教えます。
1、最近の研究では、6~7時間半の眠りがもっとも病気にかかりにくい。
2、うまく眠りに入れない人は、まずは7時間を目標にして、1~2週間同じ時間に就寝する。
3、そこで日中に強い眠気が出たり、土日に疲れが残るようなら、30分単位で量を調整する。
4、睡眠は量だけではなく、質も大切である。健康のためには良質な睡眠を心がけるべし。
5、睡眠の質を高めるには、3食同じ時間に食事をとったり、夕方に過度な運動や入浴を済ませたりして、
内臓や体温のリズムを整えることが非常に大切。
6、体内時計は光に影響を受けるので、寝室の照明に配慮することも必要。
7、心地よく眠るために、自分い合った寝具選びをすることも欠かせない。
快適睡眠のすすめ
↑今回のネタ元の人の本ではありませんが、コンパクトに内容が詰まっていて、良書です。


