毎晩グッスリ眠れる!「夏バテ知らずの快眠術」
☆毎晩グッスリ眠れる!「夏バテ知らずの快眠術」
1、快適な温度と湿度を守る。
夏なら室温26度、湿度は50~60%がベスト。
2、大画面テレビはご法度。
眠る1~2時間前からやや暗めの白熱灯の下で過ごす。
青白い光を浴びやすい大画面のテレビは避けたい。
3、寝具は馬と羊に限る。
中素材に馬毛やラムウールを使った寝具は、熱がこもりにくい。
4、グッスリ眠るために日光に当たる。
クーラーの効いた部屋にこもると、メラトニンの分泌のバランスが崩れる。
深夜0時に程よい眠気が欲しいなら、朝8時過ぎまでに朝日を浴びるとよい。
5、セックスはグッド。
副交感神経が刺激されてリラックスするので熟睡できる。
6、寝酒は逆効果。
アルコールは、睡眠中の抗利尿ホルモンの分泌を抑えてしまい、トイレに起きやすくなる。
7、夏なら水シャワー。
浴室で立って、腰の横の部分に水を5分~10分間当てて両脚を冷やせば、
副交感神経の活動が優位になってリラックスして熟睡できる。
病気にならない睡眠コーチング
↑今回のネタ元の坪田聡医師の本です。ぜひチェックしてみてください。




Comments