仕事の9割はアポで決まる!「面白いほどアポが取れる8つのコツ」
☆「面白いほどアポが取れる8つのコツ」
1、売りたい相手が抱える問題を想像する。
相手が何を解決したいのかを考える習慣が身につけば、
相手にどんな話をすれば興味を持ってもらえるか、おのずと想像できる。
2、断られる前に「宿題」をつくり自ら身を引く。
はっきり断られる前に、「今の話は非常に参考になった、自分なりに青写真をつくりたいと思う。
また電話させてください」と身を引く。
こうすることで相手に断れないように仕向けるのも一つ。
3、「アポとりの日」を決めておく。
社内で決定権をもつキーパーソンはほど、月曜日は在社している可能性が高い。
そこで月曜日をアポとりの日と決め、アポをとることだけに集中する。
4、知人・友人との縁をないがしろにしない。
直接の知人・友人に欲しがる人がいなくても、彼らの知り合いをたどれば将来の顧客が、
見つかる可能性がある。
5、電話の切りぎわに余韻を残す。
「貴重な時間をありがとうございました」と付け加える。
6、相手が迷ったら「仮のアポ」にする。
「上司と一緒に行きます」と切り札を出す手もある。
7、断られても次に活かせる情報を入手する。
何度も電話して印象を悪くするより、別の機会で活かせそうな情報を聞いたほうが効果的。
8、紹介者がいれば、こまめに連絡する。
紹介されたら、紹介者に必ず話の進み具合をこまめに連絡する。
紹介者が知らないうちに勝手に話が進めば、それをきっかけに自身の信用に傷がつく。
お客が食いつく!アポ取りトーク術
↑今回のネタ元の中島孝志さんの本です。営業アポのコツが詰まっています。
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