汚い!入居者が少ない!「ボロ物件を満室にして試算1億円を手にした不動産副業の方法」
サラリーマンの間に不動産経営の副業が人気ですが、
もうめぼしい物件は売れてしまい、なかなかこれは!と言う物件はありません。
そこで目をつけるべきは、汚くて入居者が少ないボロ物件。
なぜかと言うと、ボロ物件は安く手に入るので、
うまくリフォームをして満室にできるとボロ儲けできるからです。
今日は、「汚い、入居者が少ない、ボロ物件を満室にして資産1億円を手にする方法」を、
「ビッグツモロウ」2009年7月号より、ご紹介します。
ネタ元は、「埼玉swallowsの損切りからスタートのアパマン経営」
の管理人、埼玉swallowsさんです。
☆「ボロ物件を満室にして試算1億円を手にした不動産副業の方法」
1、ネットで稼げるボロ物件を探す。
①最重視するのは利回り。理想は20%以上、最低15~16%の物件を探す。
②区分(1室)ではなく、1棟丸ごと買える物件を探す。
区分だと融資が下がりにくく、収入の実入りも少ない。
③物件価格が土地値(路線価格)で買えれば、万が一にアパート経営で失敗しても、
土地を売却し返済に充てられリスクヘッジになる。
2、現地で再生可能なボロ物件かを確かめる。
①電気メーターを見て住んでいる率を見る。
入居者が少ない原因は、所有主にやる気がない場合も多く狙い目。
②外装の汚さに惑わされない。
外壁が汚れまくっていて、階段や廊下はサビ放題でも、修復可。惑わされてはダメ。
③近隣(首都圏半径300m)の他のマンションの入居率を見て回る。
7~8割入居していれば、ボロ物件も工夫次第でいける。
3、ボロ物件を儲かる物件に変身させる。
①サビは業者に委託して直す。
たったそれだけで賃貸物件を探す人の第一印象が一変する。
②カッティングシートを自分で貼る。
台所の開き戸が黄ばんでいてもカッティングシートを貼れば新品同様になる。
③エアコン等、設備品は比較サイトで購入する。
多少安価なエアコンでも、好印象につながる。価格ドットコム等で安いものを選んで買う。
ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営
↑ボロ物件と言えばこの本。売れています。



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