年間5万円トクをする!「ポイント活用の11か条」byポイント探検倶楽部
最近、不景気を背景により、カードポイントの活用について注目が集まっています。
一口にカードポイントと言っても、昔と違ってクレジットカードだけではなく、
電子マネーやプリペイドカード等にも、ポイントがついていて、活用の場が増えています。
そこで今日は、上手なポイント活用生活のコツを、
「かんたん ポイント&カード生活
」より、そのポイントをご紹介します。
☆5万円トクをする!「ポイント活用の11か条」
1、まずゴールを決めよう。
最終的にポイントをまとめるゴールとしてのポイントサービスを一つ決め、
そのゴールに決めたポイントサービスが貯まる店、サービスを意識して利用する。
2、ポイントの価値を知る。
価値の算出方法は、自分が利用するであろう特典もしくはメジャーな特典への交換レートで、
割り出す。
3、メインのクレジットカードを決める。
メインカードを決める基準は以下の2点。
①先ほど決めたゴールのポイントが貯まること。
②どこで使っても還元率が1%以上。
4、サブのクレジットカードを決める。
年会費の維持費についてシビアに考える。メインより高いのは本末転倒。
5、電子マネーを活用する。
大きく分けて2種類ある。
①プリペイド型の電子マネー。
あらかじめ入金しておいて、入金した分だけ買い物ができる。
②ポストペイ型の電子マネー。
基本的にクレジットカードの子カードという位置づけで発行され、
クレジットカードと同様に買い物をした後に支払う。
6、とにかく現金は使わない。
現金払いをなるべくなくし、クレジットカードか電子マネーで支払うようにすることが、
ポイント獲得、ひいては節約の基本。
7、ポイントサイトを活用する。
通販サイトで買い物をする前に一旦、ポイントサイトを経由しておくことで、
さらにポイントを獲得することができる。
8、ポイントの二重取り、三重取りを狙う。
キャンペーン時期に合わせて買い物をすれば、獲得ポイントをさらに上乗せできる。
9、ポイント交換を活用する。
ポイント交換を活用するための注意点は以下の3つ。
①交換レート。
ポイント交換による目減りを防ぐためには、見た目の交換レートだけではなく、
ポイントの価値を加味した実質的な交換レートを考えるようにする。
②交換に必要な時期。
企業間によって実にバラバラなので、注意が必要。
③交換先に限りがあること。
自分が持っているポイントが必ずしも希望のポイントに交換できるとは限らないが、
他のポイントを迂回することで解決できる場合がある。
10、失効は極力回避。
ポイントの有効期限を管理するには、「Myポイ探」を使うとよい。
11、無理をしない。
クレジットカードの分割払いには要注意。
ポイントによる利益よりも、分割払いの金利の方が高いことも。
かんたん ポイント&カード生活
↑カードポイントの攻略法をここまで易しく書いた本はありません。



Comments