3色ボールペンと付箋で画期的に効率を上げる仕事術

ビジネス書の分野での「仕事術」ブームは息の長いものになっていますが、
意外な傾向は、シンプルな方法が思いのほか効果が高いと言うこと。
そこで今日は、「 できる人の実践前倒し仕事術
」より、3色ボールペンと付箋で仕事の効率を上げる方法をご紹介します。
☆3色ボールペンと付箋で画期的に効率を上げる仕事術
1、行動予定表は3色ボールペンで色分けする。
社外の人とのアポ等、日程変更のできない事項を赤、社内ミーティング、ルーチン作業等、
万が一の時は日を改めたり、代役を立てていい予定を青、プライベートな予定を緑や黒で色分けする。
これで一目で今週はどんな種類の予定が多いのかが判断できる。
2、自分にとって楽しい予定を赤で書く。
予定でもちょっとした思い付きでも、自分にとって気持ちが明るくなることを赤で書く。
目に付きやすい分、手帳を見るたびに、楽しい気持ちになれる。
3、ミーティング時のメモは、記録用を黒、TODOは赤で記録する。
加えて、会議中に閃いたアイデアや後で確認すべき問題点等”私的な意見”を青で書き記しておけば、
メモはさらに使い勝手がやくなる。
4、付箋とボールペンの色を連動させて情報管理をスムーズにする。
ボールペンと付箋に「テプラ」で色ごとに用途を書いておくと忘れない。
5、IDカードのホルダー裏を有効利用して常時携帯する。
IDカードやセキュリティカードの裏に付箋をケースごと両面テープで貼り付けておけば、
「どこでも付箋」が実現する。
6、たばこのパッケージに貼り付けTODOを忘れない。
喫煙者しか使えない方法だが、これなら、喫煙室等でたばこを吸う度にやるべきことを思い出す。
7、テープのりを使えば、いつでもどこでも付箋が作れる。
これを使えばただの紙切れも付箋に早代わりする。
8、付箋見出しで手軽に書類整理。
インデックスシールの代わりに付箋を利用。
クリアファイルの内側に付箋が少しはみ出るように張るだけでインデックス代わりになる。


