社会を俯瞰する新聞スクラップ 「『現代用語の基礎知識』の作り方」
☆「『現代用語の基礎知識』の作り方」
1、新聞を365日スクラップする。
新聞はあらゆるジャンルの情報を網羅しており、その点でネットを上回る。
2、たまったスクラップを2か月ごとにジャンル分けする。
130の各ジャンルごとに該当する箱にスクラップを入れる。
3、編集部員とのブレストでジャンル分けや内容を吟味。
編集作業は当然ながら、社内外の多くの人との共同作業。
チームと情報共有を行い、さらなる収集・整理を進める。
4、執筆を専門家に依頼。
編集部で設定したテーマについて、4月に各ジャンルの専門家に、
原稿執筆を発注。執筆者から情報をもらうことも多い。
5、最後の追い込み。
10月初旬に用語の最終的な追加や、ジャンル分けの最終調整を行う。
6、社会の動きを見ながらジャンルの入れ替えや、取り上げる言葉の追加を行う。
9月になると編集部も慌しくなるが、引き続き情報はしっかりと収集。
7、1~3を繰り返す。
新聞スクラップは365日間続ける。
現代用語の基礎知識 2009年版
↑流行語と言えば、やっぱりこの本ですね。




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