将来、10倍、20倍に跳ね上がる「おいしい低位株」の見つけ方
☆将来、10倍、20倍に跳ね上がる「おいしい低位株」の見つけ方
1、PBR1倍以下のものを探す。
PBRは、銘柄の割安度を判断できる指標。
この数値が1倍以下だと、企業の原価より株価が安く、お買い得と言える。
2、株価が200円以下のものを狙う。
株価が安いほど、その後の上昇期待が高くなる。
株価が安いと、少額資金で多くの株を仕込めるのも利点。
3、四季報でしっかりチェックする。
低位株投資の最大のリスクは、企業の破綻。
そのリスクを回避するため、「会社四季報」の5項目から、
「カネはあるか、きちんと回っているか」をチェックする。
4、チェック項目は以下のとおり。
①営業キャッシュフロー。
マイナスの場合は破綻リスクが高いと見て、投資は見送る。
②株主持分比率。
この比率が高ければ高いほど、財務体質優良=破綻リスクは低いと読む。
ただし、80%以上と高すぎる万年赤字企業は要警戒。
③営業利益と④利益剰余金。
大本命は利益剰余金がマイナスで、営業利益がプラス傾向のもの。
足元の業績のよさから利益剰余金がプラスに転じ、配当復活→株価爆発というシナリオを描く。
⑤現金同等物。
現ナマは多ければ多いほどよし。
さらに、時価総額より現金同等物が低い場合は、超激安の低位株と判断する。
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