やる気ハックス!「ツール」でやる気を出す方法
☆やる気ハックス!「ツール」でやる気を出す方法
1、脳が疲れたら目を休める。
目と言う器官は、脳にほとんど直結した、あたかも「脳の窓口」のような組織。
実は、脳の疲れの大半は目の疲れだったと言うことも少なくない。
2、WEB上で同士を募り、やる気を持続させる。
長期的にやる気を維持しなければならない場合、「一緒に続ける仲間を見つける」とよい。
仲間を見つけることが難しい場合、「ココロミ」のような同士を集めるWEBを利用する手もある。
3、「ハンド・クリッパー」で手軽にやる気を高める。
なかなか実際の仕事に着手できない場合、とりあえず簡単に取り掛かれることに着手し、
やる気を高めていく方法がある。
4、唐辛子を食べてβエンドルフィンを放出。
唐辛子の辛さの素、「カプサイシン」は、人体の受容体に反応すると、脳内からノルアドレナリン
(興奮や覚醒に関係する神経伝達物質)が放出される。
5、「記録」することでやる気を持続させる。
毎日の成果を確実に目に見えるかたちにするとやる気は持続する。
お薦めは、「Don’t Break The Chain!」と「はてなグラフ」。
一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方
↑ネタ元のひとり、佐々木正悟さんの本。今回のネタの参考にもなります。
| Permalink
|




Comments
流行りモノと気になるビジネス書のログ 著者さま
著者さま、こんにちは。突然のコメント、失礼致します。
オンラインブックガイド「新刊JP」を運営しております、新刊JP編集部と申します。
茂木さんの脳研究にご関心をお持ちとの記事を拝見して、コメントをさせていただきました!
今日はそんな熱心な著者さまに是非ご紹介したい本があります。
茂木健一郎さんの新作、『化粧する脳』という本です。
内容を少しご紹介すると・・・
・女性は鏡に向かって化粧するとき、左右対称の顔、つまり「人から見た顔」に近づけようとしている。
・鏡に映った顔、メイク前は自分の顔、メイク後は他人の顔と認識している。
・「チラ見せ」が、エロスのキモ。
など、当然のようでちょっと不思議な現象を、脳科学の面から研究・分析しています。
単純な読み物としても気軽に楽しんでいただける大変興味深い内容になっていますので、是非お手にとってみてください!
なお、茂木さんの特別インタビュー記事のほか、音声インタビューも、今なら無料でお聞きいただけます!是非こちらもご覧にいらしてください。
http://www.sinkan.jp/special/kesyou/
それでは、突然のコメント、大変失礼いたしました。
新刊JPはまだブログを運営していないのですが、ご意見などありましたら、是非こちら→http://www.sinkan.jp/help/otoiawase.htmlからお寄せください!お待ちしております。
Posted by: 新刊JP編集部 | March 18, 2009 at 02:36 PM