大倒産時代の与信管理の必需品!「危ない会社の見極め 7つの鉄則」
☆大倒産時代の与信管理の必需品!「危ない会社の見極め 7つの鉄則」
1、最近、役員の総入れ替えが行われた。
休眠や倒産企業を利用した取り込み詐欺は、役員の入れ替えや頻繁な移転が行われている。
2、政治家や海外の要人と撮った写真が多い。
いまや写真はパソコンで簡単に合成できる時代。要人との写真だけで信用するのは早計。
3、会社移転歴を調べる際、閉鎖登記簿も確認する。
閉鎖登記簿を遡って調べることで移転の敬意がわかる。不動産登記簿等も活用する。
4、商業登記簿記載の事業目的が幅広い。
一度で大量に騙し取ろうとする取り込み詐欺は、扱う品目の幅がむやみに広い場合がある。
5、会社の業績を必要以上に吹聴してくる。
初めての取引きでは要注意。会社の業績や将来性を強くアピールし信用度を高めようとする。
6、お茶が出なくなった。またはまずくなった。
蛍光灯やトイレの清潔さ、実働社員数等、細かいことでも訪問して見えてくることは多い。
7、ネットの情報を性善説に立って見ない。
ネットの情報は都合の良い情報のみを公開しているケースが多い。疑いの目を忘れずに。
なぜ、あの会社は潰れたのか―倒産企業21社に見る「失敗の本質」
↑今回のネタ元の東京商工リサーチさんの本です。




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