プレゼンから経営戦略まで、社内で一目置かれる「数字に強いビジネスマンになる方法」
☆プレゼンから経営戦略まで、社内で一目置かれる「数字に強いビジネスマンになる方法」
1、大きな数字は割ってみる。
大きな数字は、「1人当たり」「1か月当たり」といった小さな数字に直すと、
本当の状況が見えてくる。
2、わからない数字は他と比べる。
市場規模なら他の業界、会社の決算書ならライバル他社と比べると、真の姿が見えてくる。
3、「机上の数字」を疑う。
机上の計算で弾き出された「机上の数字」は意外と多いのでご用心。
4、その数字の「母数」を考える。
逆に「母数をかき消す」ことでインパクトが出る場合もある。
5、「関係がない数字」に惑わされるな。
勢いで、なんだかスゴそうに見えるが、「関係がない数字」を使った例も、結構多い。
6、「予測」はあくまで「予想」。
取材で社長が述べただけの確度の低い見通しでも、公に出てしまうと、信用できる数字に見えるので、
ご用心。
数字のツボ
↑山田さんも書いている会社数字のプロになるための本です。




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