やる気ハックス!「時間管理」でやる気を出す技術
☆やる気ハックス!「時間管理」でやる気を出す技術
1、「大きな仕事」は細かく砕いて、「小さな仕事」の集まりに変える。
「完了させなければいけない仕事」を「完了させなくてもよい仕事」のように見せかけることで、
うまく自分のやる気を誘い出す。
2、細かく締め切りを設定し「初頭努力」をリピート。
1日の仕事を小分けにし、ひと区切りついたら必ず休憩すると、初頭努力が1日に繰り返し何度も、
起きるようにできる。
3、「自分へのごほうび」は細かく何度も与える。
作業が1つ終わるごとに、白いマス目を黒く塗りつぶしていくようにすると、達成感をより実感できる。
4、やる気を必要とする仕事は意欲的な時間帯に割り当てる。
過去の作業記録等を参考に、意欲的になれる時間帯には「自分を追い込まなければ手をつけられない
仕事」を、意欲が減衰しがちな時間帯には「何もしなくても自然と意欲的に取り組める仕事」を割り当てる。
5、カレンダーに予定を書き残り時間を見える化する。
カレンダーに予定を書き込み、「残り日数の少なさ」を見える化することで、切迫感を高めると、
否が応でも高まる。
6、上司への締め切り宣言でやる気を引き出す。
あえて上司にプレ締め切りを宣言し、一刻の猶予も無い状況を自ら作り出し、やる気を引き出す。
7、「プランB」を用意しておき例外状況からやる気を守る。
自分に起こりうるさまざまな例外状況について、「プランB」(当初の計画が失敗した時のための代替手段)
を予め用意しておくとよい。
8、「ToDoMail」を使って脳の負担を軽くする。
「ToDoMail」を使うことで、「後でかまわないやるべきこと」を一時的に頭から離すことができる。
9、「月曜日の夜」に楽しい予定を入れる。
月曜の夜にワクワクするような予定を入れる。すると、脳はそれを当面の目標として認知し直すため、
やる気を滞りなく送ってくれるようになる。
やる気ハックス
↑今回の特集のネタ元のひとり、佐々木正悟さんの本です。



