ムダな時間をカットし、ロスを改善する!「1日のスケジュールを2回書く時間術」
一生懸命に仕事をしているのに、残業につぐ残業で時間が足りない・・・。
ビジネスマンなら誰しも悩むことだと思います。
それに対して、「1日2回スケジュールを書く」だけで、時間効率が飛躍的に高まる、
と言うのが、ECナビ デザイナーの鷹嘴昌弘さん。
今日は鷹嘴さんのノウハウを、「ビッグツモロウ」2009年7月号の同氏の記事より、
ご紹介いたします。
☆「1日のスケジュールを2回書く時間術」
1、まず1日のスケジュール欄をタテに線を引いて2分割。
その左半分に、鉛筆で予定を書く。
これは言わば理想のスケジュール。
2、1日の終わりに「実際にどう時間を使ったか」を右の空欄にペンで記録。
3、すると、左右でスケジュールの「理想」と「現実」を振り返ることができる。
4、右側を、予定ごとに色分けすると一目で全体の何%をどんな仕事に費やしたかがわかる。
5、最大のポイントは、毎週末に1週間の労働時間の合計を出し、成果と共に記録すること。
6、大きく1週間単位で考え、時間の全体像と成果を把握するクセをつける。
そして、その結果、「来週のこの時間はもっと~」と、予定をまた書き始める。
図解タイムマネジメント
↑タイムマネジメントのお薦め本と言えばこれ。



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