« 雑誌、書籍でも活躍する、博報堂・嶋浩一郎さんのアイデアノート術 | Main | 世界で愛されるスパークリング・ウォーターが驚愕価格!ペリエ »

April 03, 2009

石原壮一郎さんが教える「仕事上手の”デキる”メール術」

001
ビジネスマンに大人のマナーと品格をレクチャーすることで
有名なのが石原壮一郎さん。

今日は、石原さんのメール術の極意を、
アエラ臨時増刊「世界経済の新常識」より、
ご紹介いたします。

☆石原壮一郎さんが教える「仕事上手の”デキる”メール術」
1、箇条書き+マークで、見た目もすっきり。
  忘年会や会議などは、文章よりも箇条書きでまとめたほうが読みやすくなる。
  マーク(■、●、<>、*)やインデントを併用すると、見た目もすっきりし伝わりやすくなる。
2、メールも”見た目”が重要。
  1行が数百字も続くメールは、非常に読みづらく相手に不快感を与える。
  30字程度で改行している、話が変わるときには1行空ける、といった心遣いがあると、
  メールの見た目もアップし、好印象につながる。
3、お世話になっています、の次の文章にこだわる。
  「今日は寒いですね」「風邪は治りましたか」といった一言を入れるだけで、
  思いやりが伝わる。
4、執拗な依頼やお誘いには、ギャグでかわす。
  取引先から飲みに誘われた、上司から急な仕事を頼まれた・・・ビジネスマンには断るに断れない、
  依頼やお誘いが多いもの。
  そんな時はギャグで軽くかわすのが鉄則。
  まじめに断るよりも、相手を傷つけずにすむ。
5、擬態語、擬声語でメールがソフトな印象になる。
  これに「!」などの記号をつけると、気持ちがストレートに伝わる。
6、単語を繰り返すと、愛敬アップ。
  人間は、繰り返し言葉に愛敬を感じる。
7、あえて時間をおいて返信する。
  メールは早めに返信するのが常識と思われているが、早い返信が逆効果になることもある。
  たとえ提案内容は同じでも、少し時間をおくほうが得策な場合も。
8、デキる大人は、文末にもこだわる。
  「またお目にかかる日を楽しみにしています」など思いやりの一言を入れることで、
  相手の気持ちはぐぐっと傾く。

大人の超メール術
↑石原さんのメール術の本です。

|
|

« 雑誌、書籍でも活躍する、博報堂・嶋浩一郎さんのアイデアノート術 | Main | 世界で愛されるスパークリング・ウォーターが驚愕価格!ペリエ »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/44548497

Listed below are links to weblogs that reference 石原壮一郎さんが教える「仕事上手の”デキる”メール術」:

« 雑誌、書籍でも活躍する、博報堂・嶋浩一郎さんのアイデアノート術 | Main | 世界で愛されるスパークリング・ウォーターが驚愕価格!ペリエ »