石原壮一郎さんが教える「仕事上手の”デキる”メール術」
☆石原壮一郎さんが教える「仕事上手の”デキる”メール術」
1、箇条書き+マークで、見た目もすっきり。
忘年会や会議などは、文章よりも箇条書きでまとめたほうが読みやすくなる。
マーク(■、●、<>、*)やインデントを併用すると、見た目もすっきりし伝わりやすくなる。
2、メールも”見た目”が重要。
1行が数百字も続くメールは、非常に読みづらく相手に不快感を与える。
30字程度で改行している、話が変わるときには1行空ける、といった心遣いがあると、
メールの見た目もアップし、好印象につながる。
3、お世話になっています、の次の文章にこだわる。
「今日は寒いですね」「風邪は治りましたか」といった一言を入れるだけで、
思いやりが伝わる。
4、執拗な依頼やお誘いには、ギャグでかわす。
取引先から飲みに誘われた、上司から急な仕事を頼まれた・・・ビジネスマンには断るに断れない、
依頼やお誘いが多いもの。
そんな時はギャグで軽くかわすのが鉄則。
まじめに断るよりも、相手を傷つけずにすむ。
5、擬態語、擬声語でメールがソフトな印象になる。
これに「!」などの記号をつけると、気持ちがストレートに伝わる。
6、単語を繰り返すと、愛敬アップ。
人間は、繰り返し言葉に愛敬を感じる。
7、あえて時間をおいて返信する。
メールは早めに返信するのが常識と思われているが、早い返信が逆効果になることもある。
たとえ提案内容は同じでも、少し時間をおくほうが得策な場合も。
8、デキる大人は、文末にもこだわる。
「またお目にかかる日を楽しみにしています」など思いやりの一言を入れることで、
相手の気持ちはぐぐっと傾く。
大人の超メール術
↑石原さんのメール術の本です。
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