文具王・高畑正幸さんの「1枚1ネタの『A4ノート』メモ術」
☆文具王・高畑正幸さんの「1枚1ネタの『A4ノート』メモ術」
1、メモやラフスケッチは色付きのA4用紙に書く。
色付きのコピー用紙に書くと、他の書類に埋もれずに便利。
メモしたアイデアがノートでさらに発展する場合もある。
2、アイデア発想はA4サイズで切り取れるミシン目の入ったノートを選択。
使用しているノートは、マルマンの「ニーモシネ」。
ミシン目で切り取ると、ちょうどA4サイズになる。
3、A4ノートは横向きで使う。
マインドマップの要領で、中央から外側に関連する内容を書いていく。
4、基本的に1ネタ1枚で書く。
会議で1枚、打ち合わせで1枚、企画のアイデアで1枚と、使う。
ページを切り取れば、1枚の用紙で内容が完結しているため、
ページ順を考えることなく、簡単に管理できる。
5、メモをとるときは、3色ボールペンを使って斉藤孝さんの色分け法で実践する。
青は普通に重要、赤はとても重要、緑は主観的に面白いと思ったことや気づいたことに使う。
6、必要な書類を束ねプロジェクトごとに封筒で管理する。
ノートから切り離した用紙、メモを書いた色付き用紙、会議で配られた資料、
商品のカタログ等、プロジェクトごとに1つの封筒で管理する。
封筒にはラベルを貼るが、写真を貼っておくと、さらにどのプロジェクトかすぐわかる。
7、スキャナを使いデジタル化して保存する。
プロジェクトが終了したら、封筒で管理していた資料をデジタル化して保存する。
デジタル化しておくと、データを検索したり、再利用する際に便利。
膨大な資料の置き場所にも困らない。
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