イギリス生まれのおしゃれなデザインの書見台「イージーリード」
どこが新しいかといえば、この書見台は本自体と1本の足が形成する三角形で本を支えているという点です。
開いた本の両側をクリップではさみ、足を本のセンターまでずらし、適当な角度に調整します。
そうすることで、本の「地」とeasy-readの足が三角形を形成します。
この三角形でもって、本を支えるわけです。
ですから、置いている場所が机のような平らな面でなくても大丈夫!
たとえば毛布の上とか、草原とか、砂浜とか、ソファのソデとか、おなかの上とか、……。
無論、平らな場所でも何ら問題がないことは言うまでもありません。
どんな場所でもeasyにreadできる。そのまんまのネーミングです。
左右のクリップ間の距離は16cmから35cmまで伸び縮みしますので、
文庫本から大判の絵本や雑誌までちゃんと対応してくれます
(ただ、このメカニズムですので、表紙があまりに柔らかくて薄い雑誌などには不向きです。
せめて週刊誌程度の「しっかりさ」は必要でしょう)。
クリップはかなり大きいので800 ページ(4cm程度)の本まではさみこめます。
ただ、百科事典など、大きくて厚い本はちょっとムリ。
そういう本でお使いの場合はBook Chairスタンダードの方がいいでしょう。
ともあれ、ソファでゆっくり写真集を眺めたり、キッチンで料理本を立て掛けて料理を作ったり、
リゾート地で寝そべってミステリーを読みふけったり、ベッドでお子様に絵本を読み聞かせたりと、
とても多彩な使い方ができそうです。
また、附属のアダプタをモニタの上に貼り付けておくことで
、easy-readがPC入力時のドキュメントホルダーとしても使うことができます。
持ち運びに便利な(だってリゾートに持っていかなきゃなりませんからね)、
ソフトビニールのケースに入っています。
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