レッツトライ!「書く生活」 鷲田小弥太さんの書く技術を身につける方法

「http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%B7%B2%E7%94%B0-%E5%B0%8F%E5%BD%8C%E5%A4%AA/dp/4569567452/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1227194840&sr=8-3
」の大ヒットで有名な鷲田小弥太先生は、他にも多くの著作を持つ、
量産作家です。
鷲田先生が数多くの書籍をものにしたコツはどこにあるのか?
今日はそのノウハウを、近刊の「 まず「書いてみる」生活
」より、ご紹介いたします。
☆レッツトライ!「書く生活」 鷲田小弥太さんの書く技術を身につける方法
1、下書きをしない。
2、目次を特別丁寧に、心を込めて作る。
3、抜書き集を作る。
4、索引を作る(本には載せない場合でも)。
5、もっとも大事なことは目次を作ること。
目次とは著書全体の編成プランで、多くの命題(フレーズ)からできている。
6、大きな命題から、どんどん章分け、節分け、項分けと細分化していく。
7、1つの文章は短文で構成し、三分割法で書く。
8、論の展開は、正→正→正でもいいし、反→反→正でもいいが、
お薦めは、正→反→合(肯定→否定→否定の否定)。問答法=弁証法ともいう。
9、文章はキーワード、キーフレーズをつなげて、埋める作業である。
10、1項目は400字原稿で2枚半見当。1000字が一番書きやすい。
まず「書いてみる」生活
↑全ての「書かなくてはならない人」にお薦めしたい本です。



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