プロが教える「オフィスの机周り・整理のコツのコツ」
☆プロが教える「オフィスの机周り・整理のコツのコツ」
1、「手順」要不要をまず判断。
①収納場所から全て取り出し、空の状態にしておく。
②「これから使うか」ではなく「これまで使ったか」を確かめつつ手早く作業する。
③余裕を持って入れられる量に絞り込む。
④撮っておくべきか判断に迷ったら、ひとまず「迷い箱」に。
⑤「迷い箱」に入れて3か月使わなければゴミ箱。1度でも使えば元の場所へ。。
2、「収納場所」段階的に変更。
①名詞は交換時期と使用頻度で整理する。
②よく使うものは小型のファイルか回転式の名刺入れに保存。
③頻繁に使わず交換して1年以内の名詞は大型ファイルに入れて引き出しの中へ。
④交換後1年たったら原則破棄。保存すべき名詞は箱型のケースに入れるとかさばらない。
3、書類は案件の進行条件に応じて整理する。
①進行中の案件の書類は紙製フォルダーに入れて中身を見やすくする。
②終了した要件の書類は収納ファイルやボックスに入れて棚に。共有する場合は色の付いたシールを、
貼って、一目で分かるように。
③活用しないが捨てられない書類はファイルごとダンボール箱に。廃棄予定日を記入。
4、「収納法」基本は「立てる」
①引き出しの中に仕切りを作る。すべてを立てた状態にし、上から収納場所が見えるようにする。
②書類の収納は細かくラベルを貼り、一目でわかるように。
③職場共有の文具も箱の中に立てて収納。棚に入れる場合は収納ボックスの下にひもを付けると、
カンタンに引き出せる。
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