「ラクラク」続けられる仕組みをつくる!小山式勉強術の極意

社会人の学習にとって、一番の難点は「続けること」が難しい点。
そもそも時間は余りありませんし、就業後の一杯等、誘惑も少なくありません。
そこで、社会人の学習には「根性に頼らなくても、つい勉強してしまう仕組みづくりが重要」と言うのが、
ベストセラー「STUDY HACKS!」の著者、小山龍介さん。
「辛いものでしかなかった勉強を楽しみに変える」方法を追及した、
小山さんのとっておきの方法を、「プレジデント」2008年8月4日号の小山さんの記事より、
ご紹介します。
☆「ラクラク」続けられる仕組みをつくる!小山式勉強術の極意
1、日々の習慣に勉強を組み合わせる。
通勤、食事等、すでに習慣になっていることとセットで読書や暗記を行えば、
勉強自体も自然に習慣化できる。
2、3か月単位で新しい分野に移る。
マーケティング、経営戦略等、興味のある科目を3か月単位で勉強していけば、
飽きやすい人も続けやすい。
3、テキストは1冊に集約させる。
1冊テキストを決めたら、不足の情報をそこに書き込んで全てを網羅したテキストを作る。
4、勉強中の「気分」を大切にする。
新しいことを知るための勉強は本来楽しいもののはず。
100%楽しむために椅子や照明、香り等で環境を整えると良い。
5、学んだことを人に教える。
わからない人に説明することによって、自分のなかに学んだ知識を定着できると同時に、
新たな発見もある。
ブログ等で発信するとセルフブランディングにもなる。
STUDY HACKS!
↑著者本人のベストの声もある快著です。



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