泉正人さんの作業系「仕組み」仕事術
☆泉正人さんの作業系「仕組み」仕事術
1、仕事を「作業系」と「考える系」に分類する。
2、作業系に費やす時間の長さに比例して、ビジネススキルは下がっていく傾向にある。
3、「考える系」から生まれた企画などが、将来の成果につながっていく。
「作業系」にばかり時間をとられてしまえば「考える系」に時間を回すことができなくなる。
4、そこで、「作業系」の仕事は仕事の「仕組み化」を行うことで、
「誰が、いつ、何度やっても同じ成果が出せるシステム」に変える必要がある。
5、具体的には、仕事の進め方のフォーマットを作り、誰でも再現できるようなルーチンを作る。
6、フォーマットにはチェックシート等を活用すると良い。
7、項目はいつも一緒ではないので、パソコン上でエクセル等を使って作成し、
いつでも項目を付け足しできるようにしたい。
8、効果が確認できたら、「作業系」の仕事をすべて仕組み化していく。
9、仕組み化のポイントは、「できるだけ細かく」「判断を介在させない」。
10、第三者が見ても容易に理解できるようにすることが肝心。
11、まず自分が一番複雑だと思う「作業系」の仕事を「仕組み化」する。
こんなに早く終わるんだと驚くはず。その実感を得たら、ほかの仕事も仕組み化していこう。
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
↑泉さんの仕組み仕事術の基本が学べます。




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