仕事の生産性を格段に向上させる!オフィスの机「コックピット化」計画
意外と見逃されているのが、オフィスの机周りの整理整頓と生産性の関係。
机を仕事がしやすいレイアウトにすれば、余計な動作をなくし、仕事の生産性を画期的に上げてくれます。
そこで今日は、オフィスの机周りの「コックピット化」計画のノウハウを、
「日経アソシエ」2008年12月16日号「『コックピット化』でムダ撲滅」より、
そのノウハウをご紹介します。
実践者は、テンプスタッフの派遣社員の佐藤あん奈さんです。
☆仕事の生産性を格段に向上させる!オフィスの机「コックピット化」計画
1、使用頻度の高い書類を常備。
ファックスの送信状等毎日使用する書類は、あらかじめ何部か印刷し、机周りのパーティションに、
画鋲で留めておく。
2、慌ててファイリングしない。
処理済の書類は慌ててファイリングしない。
問い合わせがあった際に使う可能性があるため。
2週間はこのボックスで保管し、問い合わせがなくなった頃にファイリングする。
3、梱包財一式を机の中に用意。
ルーチンワークの中には、、製品の発送作業もある。その都度、立ち上がって梱包材を取りに、
行く動作はムダ。即座に発送に対応できるよう、送り状や「プチプチ」等の梱包材一式を用意している。
4、元の場所に必ず戻す。
紛失しやすいペンやはさみ、ホチキス等の文具は、使用したら必ず元の場所に戻すのが鉄則。
5、ファイルを立てて保管。
進行中の書類や、使用頻度が高いマニュアルは、顧客や案件別にクリアホルダーに入れ、
机の上に立てておく。寝かしたまま積み上げると検索性が低下する。
6、優先順位を見える化する。
扱う書類の種類と量が多いため、処理する際の優先順位が分からなくなりがち。
そこで、書類と頭の中を整理する目的で、書類棚を設置。4段階にすることで優先順位を明確にした。
「IN」は業務として受け入れたもの。「URGENT」は至急の要件。「HOLD」は保留要件。
「for FILING」には時間ができたらファイリングする書類を入れる。



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Posted by: cash advance com urgent | February 12, 2009 at 12:13 PM